子どもを医者に!?/『幼児教育ひまわり』メルマガレビュー

どこでどう知ったのか、もう忘れてしまいましたが、こちらのメールマガジンに登録しています。

子供を医者にしたい保護者のための幼児教室ひまわりでは、全国の保護者の方に向けてメールマガジンを配信しております。子供を医者にするために役立つ厳選した情報を、リアルタイムでお届けしています。

灘高から大阪大学医学部へ進学。
医師の資格がありながら、幼児教育をされている熊野貴文さん。
メールマガジンのキャッチフレーズは「子どもを医者にしたいけど、どうしたらいいか分からない方へ」
子どもは自分の好きな道に進んで欲しいと思っていますが、ハイレベルな受験戦争に勝ち抜いてきた方はどんな風に勉強してきたんだろう?という点に惹かれて登録しました。

こちらの幼児教室、子どもを教育するというより、親を教育するところのようです。
メルマガでも子どもが勉強するようになるための親の心構えが繰り返し語られます。
時々、親用の数十万円する教材の紹介されてギョッとしますが、申し込まなければ良いだけ。
あまりの高額に心も揺れません。
それ以外は、勉強になることもあるので、ずっとメルマガを読み続けています。

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公文式の先生を驚かせたS君の話

メルマガの内容は、一般的な教育論からかけ離れているような話も出てきます。
でも、熊野貴文さんが実際に体験された内容に基づいていますので、大変具体的で入り込めます。

S君は、小学1年生の男の子です。
公文式に通っているのですが、まともに座って勉強しません。
1問解いては席を立って怒られて、席に座って今度はトイレに行って、、
こんな状況を繰り返していました。
困り果てたS君のお母さんは私に相談してくださいました。
そこで、私たちは2つの作戦を実行しました。
1つ目の作戦は、「公文式が2時間以内に終われば大好きなゲームができる」というルールを設定しました。
悪い言い方をすると、ゲームで釣るということです。
この方法は私も子どもの時に親にやられたのですが、起爆剤として大きな効果があります。
実際、S君の場合でも真面目に勉強するようになりました。
しかし、この状況は安心できません。
ゲームに興味がなくなれば、その時点で効果が無くなるからです。
そこで私たちは2つ目の作戦を実行しました。
2つ目の作戦は、公文式にS君を迎えに行ったとき、先生に対して「うちの子は今日は頑張りましたか」と聞き、その場で誉めるという方法。
公文の先生が「今日はS君、頑張りました。国語と算数を5枚やりました」と言ったときに、すかさず「うわー、スゴイ。頑張ったね。やったらできるんだね!」と思いっきり誉めてあげます。
この方法を実践するとS君は自分の親、公文式の先生の2人から同時に誉められたという経験をすることになります。
これは子どもの心にはたまらなく嬉しいものです。
1ヶ月くらい経過すると、S君は「ゲームの話」をしなくても、自発的に勉強するようになりました。

1問解いては席を立つS君、勉強にちっとも興味を持たない我が息子と同じ行動で、思わず頷いてしまいました。
これを読んで、我が子にもトライ!
「ドリルやったら◯◯できる」と釣り、やったら思いっきり誉めるようにしてみましたが、私の力不足か、ご褒美の魅力不足か、「ドリルやったら◯◯できる」と言っても「じゃ、やらな〜い」と言ってそっぽを向いてしまうこともあり、今のところ失敗続きです。。。

河村京子さんとのタッグ

さて、こちらの教室では、母学アカデミーを主催されている河村京子さんも講師をされており、メルマガでは無料の対談動画が見られました。
河村京子さんは、↓でも紹介しましたが、お子さんを東大と京大へ通したお母さんです。

怒らない母親になるには!/『つい怒ってしまうときの魔法の言い換え』レビュー
「早く用意して!」「ダメ!」「いい加減にしなさい!」「いつまで泣いてるの!」「宿題早くやりなさい!」、、ついつい子どもに言ってしまいますよね。怒らない子育てはできるのか?

熊野貴文さんと河村京子さん、考え方の違うところもありますが、基本的なところは同じです。
子どもを高学歴にする親は共通しているところがある、ということのようです。

こちらのメルマガ、ステップメール型のようです。
知人に紹介したところ、どうやら私が読んでいた過去のメールが今届いているようです。
おそらく登録から数ヶ月後には熊野さんと河村さんの対談動画が見られるでしょう!

幼児教育という名だけあって、小さい頃からの子どもへの接し方が大事という視点で書かれているメルマガです。
0歳〜9歳くらいのお子さんを持つ親にオススメです!

ちなみに、子育て関連の無料メルマガの勝手にランキングはこちら↓

役立つ幼児教育メルマガは?/無料メルマガ比較
子育てに関する無料メルマガから子育ての知恵を入手しよう!無料メルマガを勝手にランキング。
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コメント

  1. りり より:

    この熊野貴文さん、は私も気になりネットで検索しましたが、どうやら医師ではなく人体模型販売をされている会社の社長さんのようです、また、40歳からのローヤルゼリーの通販会社の社長さんにもなっています、つまり実在しない、もしくは詐欺ということだと思います、また熊野さん自身のメールマガジンではなく根拠のないものである可能性が高いかと。

    • Live in Safety より:

      りり様
      コメント、どうもありがとうございます!
      確かに人体模型販売会社の運営者も40歳からのローヤルゼリー通販会社の運営者も幼児教育ひまわりの熊野貴文さんと同一人物のようですね。
      同じ写真使っているので素人目にも分かりました^^
      ただ、幼児教育ひまわりでは灘高校の卒業証書も医師免許の写真もありますので、灘高卒業、医師免許保持者、というところは信じたいですね。
      医師免許を持ちながら医師の仕事ではなく、教育分野や通販会社の運営など手広く事業をされている、と想像します。
      幼児教育ひまわりの教材は購入したことはありませんが、少なくともメルマガに書かれている子育て論は的を得たもののように感じます。
      メルマガには熊野さんのお父様の話も出てきます。
      製薬会社でMRをした後、55歳で起業して調剤薬局を3店舗立ち上げたそうです。
      熊野さんも起業家の血が流れていて医師という専門職は合わなかったのかしら?、とも想像します。