役立つ幼児教育メルマガは?/無料メルマガ比較

子どもが大きくなるにつれ、幼児教育の本をよく読むようになりましたが、登録している無料メルマガも増えてきましたので、ここで紹介します!

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おススメNo.1

私が登録している中で一番のおススメは、『1週間で勝手に勉強する子供に変わる楽しい家庭学習法 親勉
親勉アカデミー主宰の小室尚子さんのメルマガです。
ほぼ毎日届きます。
文面は力強く、パワフルな感じ。

もともと、こちら↓の本を読んで知ったメルマガです。

早速取り入れよう!/『楽しく遊ぶように 勉強する子の育て方』レビュー
勉強を嫌がる子どもに試して欲しい!遊んで勉強する方法。具体的なやり方と教材を教えてくれる一冊。

この本の巻末にあった日本地図ポスターと部首ポスターをA3に拡大コピーして子どもの目線の高さに貼っておいた所、まずは日本地図ポスターに興味を示し、「青森県はりんごが有名だよね」と少しずつ言えるようになってきました。
さらに驚きは、最初は全く興味を示さなかった部首ポスター。
「息子くんのお名前には◯◯へんが入ってるね」と時々さりげなくアナウンスしていたら、先日、書店に行った際になんと「漢字のドリルやりたい!」と自ら言い出したのです。
あんなに平仮名のなぞり書きを嫌がっていたのに!?
未就学児なのに漢字ですか!?
びっくり。
興味を示したときがチャ〜ンス!
早速ドリルを買ってやらせてみたら、小学1年生で習う「山」「川」「中」あたりを早々と覚え、朝、横断歩道で「横断中」と書かれた旗を見つけて「中だぁ〜!」と喜び、「◯◯山公園」看板を見て「山だぁ〜!」と喜んでいます。
小さい頃から漢字に興味を持たせると、書き取りの宿題を自らすすんでやれる子になるのだそう。
特に男の子にとって漢字を書く宿題は苦行でしかないそうなので、数年後に期待です。

とってもタメになるメルマガですが、ちょっと違うんじゃない?という面も。
小室さんには娘さんがいらっしゃるそうですが、ピアノや公文などの毎日練習を必要とする習い事はさせなかったのだとか。
理由は、親子関係が悪くなるから。
その場所で完結する習い事しかさせていなかったそうです。
家に習い事を持ち込まないことで、母親もイライラしなくて済む、とのこと。
でも、ホンマでっか!?TVで有名になった脳科学評論家の澤口俊之さんは、習い事ならピアノ!と言っていますし、3男1女を東大理Ⅲに入れた佐藤亮子さんは、子どもを乳幼児の頃から公文に行かせています。
教育方針は、家庭によってそれぞれ。
我が子に合っていそうなところだけ、取り入れたらいいのでしょうね。

その他の点は、子どもを楽しく勉強させるアイディア満載で、おススメです!
無料メルマガ登録ページはこちら→http://oyaben.com

おススメNo.2

次にオススメしたいのは、親野智可等(おやのちから、本名:杉山桂一)さんのメルマガ『親力』。
公立小学校で23年間教師され、教育評論家として活躍されています。
メルマガは、2〜3日に1回程度のペースで配信され、優しく柔軟な、押し付けがましくない教育論が展開されます。
いろいろなホームページに連載を持っていらっしゃるようで、メルマガでは、ベネッセのサイトや東洋経済のサイトでの連載ページへ飛ぶことになります。
メールで全文が読めないのが面倒ですが、それらのサイトすべて網羅するのは大変ですので、新着のお知らせ、といった感じで利用しています。

親野智可等さんも小室尚子さんと同じく「勉強は楽しく」がモットー。

私が地頭がいいなぁと感じる子は、知的好奇心が旺盛なことが多いです。
なぜ知的好奇心があるのかというと、子どものときから生活や遊びのなかで、知的に鍛え
られているからです。 
私は「楽しく勉強する」という意味の「楽勉(ラクベン)」を推奨しています。
生活や遊びの中で、楽しく、ラクに、知的に鍛えることが、一番効果的だからです。

小室尚子さんの親勉でもカードゲームを推奨していますが、親野智可等さんもいろいろなカードゲームを出しています。

子どもはカルタやトランプ、好きですからね。
まずはこういったカードゲームで小さいうちから興味の範囲を広げておくと、勉強も楽しく感じるのかもしれません。
我が息子くんも国旗カードで「ドイツ」と「インド」を覚え、ニュースで海外情報が流れた時に「ドイツって言ってたよ〜!」と大声で報告してくれるようになりました。

無料メルマガ登録ページはこちら→http://www.oyaryoku.jp/melmaga.html

おススメNo.3

次にオススメしたいのは、他のページでも紹介した『幼児教室ひまわり』の熊野貴文さんの無料メルマガ。
子どもを医者にしたい親の心構えを説いているメルマガです。

子どもを医者に!?/『幼児教育ひまわり』メルマガレビュー
幼児教室ひまわりの熊野貴文さんのメルマガ。ずっと読んでいます。受験戦争で勝ち抜く子どもに育てるためにはどうしたらよいか?親の心構えが語られます。

地方出身で中学受験を知らない私にとっては、灘中高出身の熊野さんの実話は、へぇ〜の連続でとてもタメになります。
そして時々、幼児教育に関する無料の動画や無料の音声が配信されます。
最近では、息子2人が東大京大、娘がイギリス留学の河村京子さんと、子どもが東大と横浜市立大学医学部の藤井小百合さんと、熊野貴文さん3人で対談された音声の一部を無料で聞けました。
(ただし、こちらのメルマガはスッテップメール型で、登録してすぐに対談が聞けるわけではありませんのでご注意)
対談は、熊野さんの質問に対して河村さんと藤井さんが自己の体験談を話す、という形。
子どもを甘やかすということの線引きは?というテーマの対談では、「「物」か「心」で線引している。物を求めてきたときはNO(スーパーでお菓子がほしがるとき等)と言うが、心を求めてきたときは(失敗して癇癪を起こしてお母さんを求めてきたとき等)目一杯甘えさせてあげる」と言う河村京子さんに対して、「子どもが交換条件(勉強するから◯◯買ってくれ)を出してきたらどうするか?」とか「既にお菓子をあげてしまっている親はどうしたら良いか?」「いつまでも物をあげないのはどうなのか?」といった現実的にお母さんが悩みそうなポイントを熊野さんが質問して、更に対談が深まっていきます。

メールの頻度に波がありますが、楽しみにしているメールの一つです。
無料メルマガ登録ページはこちら→https://www.himawari-child.com/magazine.html

番外編①

登録しなくてもいいかな、と思ったメルマガを僭越ながら番外編とさせていただきました。
その一つは、前述の河村京子さんの『母学アカデミー』
河村京子さんの子育て論は、とても学ぶ部分が多いのですが、メルマガ、ということになりますと、無料メルマガの範囲ではあまり情報を出されていません。
無料の範囲では、娘さんの留学記(有料メルマガ)や講習会の宣伝がメインです。
母学アカデミーのメルマガに登録すると、河村京子さんのメールの他に、母学アカデミーの講師の方のメールも『母学コーチ』という差出人で送られてきます。
いずれにしても、↓の本以上のお話はないかな、という感想です。

ただ、今後メルマガを毎日配信する形にリニューアルを考えているそうなので、今後に期待です。
無料メルマガ登録ページはこちら→http://haha-gaku.com/mail/

番外編②

登録しなくてもいいと思った無料メルマガのもう一つは、江藤 真規さん主宰の『マザーカレッジ』
こちらも、本から知ったメルマガです。

本の内容は良かったのですが、メルマガは、配信頻度が少なすぎ。
迷惑メールに間違って仕分けされてしまったのかしら?と心配になるくらいです。
月に1回くらい、差し障りのないエッセイ的な内容が送られてきます。

子育て経験がビジネスに!

それにしても、時代の流れを感じますね〜
子育てが一段落したお母さんが講師となり、育児方法の伝授をビジネスとして広げていく、なんて一昔前にはなかったことでしょう。
『今の子供たちの 65%は、大学卒業時に、今は存在していない職業に就く』(by キャシーN.ダビッドソン)という言葉がいろいろな所で引用されていますが、子育て真っ最中の母親自身も、子育てが終了する頃には、子育てを活かしたような、今は存在していない仕事をし始めることになるのかもしれませんね。

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