(3)幼虫飼育編/カブトムシ飼育記録

2017年8月20日、カブトムシのメスを1匹ずつ飼育していたケース2個をひっくり返してみると、なんと合わせて26匹の幼虫が!
こんなウジャウジャいる幼虫みたことない〜
うわぁ、と歓喜する息子くん。
きゃぁ、と身がすくむ私。

今までの経緯はこちら↓

(2)成虫飼育・産卵編/カブトムシ飼育記録
野外で捕獲したカブトムシのメス。1匹飼育で産卵に成功!

カブトムシのメス1匹で100個くらい卵を生むそうなので、2匹で26匹は少ないかもしれません。
飼育ケースがSサイズだったのが影響していたのかしら?
幼虫は共食いするそうなので、先に孵化した幼虫が卵を食べてしまったのかも?
でもまぁ、幼虫初心者の我が家では、そんなに多数を飼育するスペースもないので、26匹でも多いくらいです。

ちなみに、この時点(8月20日)で2匹いたメスのうち1匹はまだ生きていました。
生き残ったメスは、結局、8月23日に天国へ。
捕獲から1ヵ月以上、幼虫を発見してから2週間近く生きてくれました。
このメス、産卵用のケースで居心地悪そうにウロウロしていたため、2週間ほど前にオスのいる大きいケースに再び戻していたのですが、なんと、8月27日に大きいケースの土替えをしたところ、幼虫が4匹生まれていました。
大きいケースは、土の深さは5cmほどしかなかったので、こんな環境でも産卵してくれるんだ〜、と驚きでした。

これで幼虫はあわせて30匹です。

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幼虫の成長記録

8月20日の時点で、幼虫の大きさは目算3cmくらい。(冒頭の写真)
8月27日に、幼虫を大きいケースに移した時には、目算4cmくらいに成長↓

写真の縮尺が違うので、分かりづらいと思いますが、1週間でこんなに成長するのか!と驚きです。
土が足りなくなり、Amazonで高評価の土↓を購入。

土選びで重要なのは、成虫用か幼虫用か確認すること。
幼虫用の発酵している土を選びます。
発酵している土と言えば、園芸用の腐葉土の方が安くてどこでも手に入りますが、園芸用ではダメと書いてある記事もあれば、消毒していなければ園芸用でもOKという記事もあって、よく分からなかったので、とりあえずカブトムシの幼虫用としっかり書いてあるものを選びました。

土が良かったのか、9月16日には、目算6〜7cmに成長↓
よく太って貫禄が出てきました。

約1ヶ月で倍の大きさに成長しています。
重さも測っておけばよかったなぁ、と後悔。
急成長の時期は過ぎてしまったかもしれませんが、これから体重も測って、グラフにしてみようと思います。

また更新します〜

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