ふぅ、やっと完成!/リュウテイキュウレンオー

息子くんの大好きなキュウレンジャーの食玩。
食玩とは、大きめのラムネが1個だけ入ったおもちゃメインのラムネ菓子。
スーパーのお菓子売り場にあります。
せがまれて買っているうちに、こんな巨大になってしまいました。
キュウレンオーとリュウテイオーが合体したリュウテイキュウレンオーです!

発売順としては、キュウレンオー1→キュウレンオー2→リュウテイオーでしたが、
キュウレンオーシリーズを発売したときに、リュウテイオーを合体させる目論見があったんでしょうね。
なんだろ、この穴は?というものがキュウレンオーを組み立てている背中にあったので。
合体の接合部はこんな感じ↓
ちなみに、キュウレンオーの背中にある部品の向きが重要です。
ただでさえ外れやすい合体がもっと外れやすくなってしまいます。

それから、リュウテイオーの頭にある黄色い角のある部品。
これは、キュウレンオーの胴体部分にも付けられます。
今回は、リュウテイオーの頭にしましたが、はじめ「どうやって付けるんだろう?」と戸惑いましたので、図解します。

①リュウテイオーの頭から突起物を引き出します。
②その突起物をリュウの口の中の穴に差し込みます。
③リュウの下顎はリュウテイオーの背中側に隠れる形になります。

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オススメしない理由その1

それにしても、ここまでの道のりは長かった。。。
ママ友には決して薦められません。
オススメしない理由その1は、その価格。
キュウレンオーは、食玩を6箱購入する必要があります。
リュウテイオーは、5箱。
教育上、大人買い(まとめ買い)はさせていないので、スーパーに寄ったついでに1箱ずつ購入。
キュウレンオーもリュウテイオーも、売り切れてしまって買えないものもありました。
幸い、キュウレンオーシリーズは2シリーズあり、どれも互換性があるので、3つのシリーズの継ぎはぎです。
1箱の実売価格は、税込み約400円なので、400×11=4,400円
ひやぁ〜、一つ一つの値段は大したことありませんが、改めて計算してみると結構なお値段。。。
本物の?おもちゃですと5,000円以上しますから↓、それと比べると安いですが。

オススメできない理由その2

さらに、おススメできないポイントは、その大変すぎる作業。
ひらがな、カタカナまでしか読めない息子くん。
当然、説明書を読んで組み立てるのは私。
ミニプラとはいえ、人生においてプラモデルを組み立てることになるとは思いもよりませんでした。
1箱のパーツが40〜50。
シールを貼りながら1箱分を組み立てるのに30〜40分
シールがこれまた嫌がらせかと思うくらい小さい。
箱の裏側にかかれている説明書も白黒なのでパーツの向きや差込口が分かりにくい。
帰宅後に家事をこなしながら、30〜40分格闘するのは辛いですよ〜。

オススメしない理由その3

戦隊ヒーローのはずなのに、体がめっちゃ弱い!
せっかく苦労して組み立てたおもちゃですが、パーツが多いせいか、子どもの手荒な扱いですぐに部品が取れてしまいます。
かなりデリケート
「直して〜」と子どもに何度も言われます。
冒頭の写真もやや傾いていて、不安定さがにじみ出ていますよね。

戦隊モノは、1年毎に変わりますからね。
1年後には別のものに興味が移ることでしょう。
期間限定のお楽しみ、ということで割り切るしかないですね。

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