組立簡単!子どもも満足度が高い食玩『宇宙戦隊キュウレンジャーキット2』

子どもが大好きな食玩。
おもちゃメインなんですが、商品の名称は「ラムネ菓子」。
四つ葉のクローバー型のラムネが1個だけ入っています。
スーパーに行くとねだられて、ついつい購入。
特に戦隊モノが大好きでよく買っていますが、「ミニプラ」とか「プラスチックモデル」と箱に書かれているだけあって、組み立てが大変
パーツが細かかったり、子どもの指の力では押し込めなかったりして、結局、親がやることになります。
箱の裏に組み立て方が書いてあるのですが、はめ込む向きなどを解読するのは親でも難しい。
そんな、親泣かせな食玩では珍しく「これはオススメ!」というものがあったので、紹介します。

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宇宙戦隊キュウレンジャーキット2

最近の一押しオススメは「宇宙戦隊キュウレンジャーキット2
ラインナップは以下の3つ。

  1. リュウツエーダー
  2. キューバックル&フタゴミニキュータマ
  3. セイザブラスター

写真の左上がセイザブラスター
腕に巻けるようベルトが付いています。
ベルトには7つの穴が空いていて、痩せぎみのウチの子の腕ですと、一番奥の穴で留める感じ。
母親の私の腕では、先端から3番目くらいで留められます。
大人の男の人だとギリギリ留められるか、留められないくらいでしょうか。
可動部分は、ピストルのグリップ型の部分とピストルのトリガー型の部分(どちらも写真奥で見えなくてスミマセン)の2ヶ所。

そして、写真の右上がキューバックル&フタゴミニキュータマ
クリアな緑色のキュータマにはフタゴの絵柄が書かれています。
こちら、裏面にフックが付いていて、ズボンのベルト部分に装着することが出来ます。

最初の写真では、キュータマを出した状態ですが、上の写真のようにバックルの中にしまうことができます。

最後にリュウツエーダー
こちらも大きい!全長約16cmあります。
可動部分は、ピストルのグリップ型の部分とリュウの頭部。
キュータマはリュウの口に挟むのが通常のようですが、ピストルのグリップ型の部分にも接続できた〜↓と我が子。
子どもの創意工夫には驚かされます。

上の写真のように、この3つの武器、どれもキュータマが取り外し可能で、相互に交換可能です。
ただし、キューバックルのクリアな緑のキュータマは球状の部分が回転可能ですが、セイザブラスターとリュウツエーダーのキュータマはクリアではなく、模様もなく、回転もしません。
でも、他の食玩シリーズ(「キュータマ合体シリーズ01 キュウレンオー」、「キュータマ合体シリーズ02 キュウレンオー02」、「キュータマ合体シリーズ03 リューテイオー」)とも互換性があるので、回転しないキュータマが気に入らなければ取り替えられます。

ちなみに、下の写真は、「キュータマ合体シリーズ01 キュウレンオー」に「キュータマ合体シリーズ03 リューテイオー」の一部と今回のフタゴミニキュータマを取り付けたもの。

フタゴミニキュータマは胴体の真ん中に付けました。

おすすめポイントその1

このシリーズ、なりよりお薦めなのは、組み立てパーツが少ないこと!
セイザブラスターが13パーツ。
キューバックル&フタゴミニキュータマは10パーツ。
リュウツエーダーが13パーツ。

ちなみに、「キュータマ合体シリーズ02 キュウレンオー02」のヘビツカイボイジャーは46パーツ。

40〜50パーツ前後のミニプラに悪戦苦闘してきた身としては、パーツの少なさはありがたい!
子どもの「僕にもやらせて〜」というお手伝いという名の妨害に会いながらミニプラを組み立てるの、相当大変でしたから。

おすすめポイントその2

このシリーズ、操作が簡便なのもイイ。
本体合体シリーズは、完成後も説明書を無いとどう変形させたらよいかわからなくなってしまうものもありますが、これは操作が単純。
そして、子どもの体に装着しても見劣りしない大きさもGood
我が子は腕にセイザブラスター、ズボンにはキューバックルを装着し、手にリュウツエーダーを持って、キュウレンジャーになりきって遊んでいます。
特に小さい子どもにオススメです。

おすすめポイントその3

気になるのはその価格。
戦隊モノの食玩ミニプラモデルのシリーズは、ラインナップが5、6種あるものが多く、1種あたり400円前後するので、揃えると結構なお値段になってしまいます。
そんな中、今回のシリーズは1つ278円(税抜き)で購入!
3種全部揃えても1,000円程度
戦隊モノの合体シリーズは、1番と2番の両方を買わないと組み立てられない、というセコイものもありますが、これは1個それぞれで完結しているので、買い揃える必要もありません。

食玩ですから、音が出たり光ったりしません。
本物の?オモチャは1つ3,000〜4,000円するので↓、多少の機能を犠牲にしても、10分の1の値段で買えてしまう食玩は魅力です。

小さな子どもにとっては、本物の?オモチャも食玩も、楽しさは大差ない気がしますので、やっぱりお気軽な食玩、今後も買うことになりそう〜

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