意外な知育玩具!?/4歳、5歳の数字の勉強におススメ、ビンゴゲーム

イベントで登場する定番ゲームと言えば、ビンゴ〜!
誰が最初にあがるのか、景品は何が当たるのか、、ドキドキワクワクなゲームです。
未就学児の息子くんが大ハマリで、夜な夜な家族で楽しんでいます。
これが意外や意外、楽しみながら幼児の知育にもなるのです!

始めたきっかけは100円ショップ。
息子くんが自らカード型のビンゴゲームを見つけてきて、欲しいとねだられました。
ビンゴなんて教えた記憶はないので、おそらくYoutubeで見たのでしょう。
ビンゴカード(台紙)だけ入ったものも複数陳列されていたのに、抽選番号カードも入ったものをちゃんと選んで持ってきました↓

100円ならまぁいいか、と買ってみたビンゴゲームでしたが、遊び始めて数日後、息子くんがあまりにも楽しそうなので、なんとビンゴマシンも買ってしまいました・・・
ビンゴゲームが活躍しそうなホームパーティなんてする予定は全く無いので、完全に子供の知育玩具として。
Amazonで2,000円以下でしたので、即決です↓

Amazonの選択肢で「ビンゴカード付」ではない安い方を買ったのですが、ビンゴカードが30枚ほど付いてきました。
大きさは、縦22cm(ビンゴボール台を引き出すと38.5cm)×横17cm×高さ18cm。
結構、場所をとりますが、不器用な幼児が遊ぶには、小さすぎず大きすぎずといった感じ。

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ビンゴが知育玩具だと思った理由

ビンゴゲームをやってみて、これは大人だけが楽しむゲームじゃない!、子供の数の勉強にもなる!と実感しています。

ビンゴゲームでの動作を分解してみると、
①出てきたビンゴボールの数字を読む。
②ビンゴボール台にビンゴボールを並べる。
③ビンゴカード上にランダムに並んだ数字から目的の数字を見つける。
④5×5のマス目に開けた穴から、縦、横、斜めのラインを見つける。
ということを繰り返します。
この、何気ない動作ひとつひとつの繰り返しが、幼児にとっては頭の体操になるのです。
では、これらの動作がどんな効果があるのか、私なりに分析してみました。

理由①:数唱力を高める!

まず、①出てきたビンゴボールの数字を読む
子どもに数を覚えさせる時、数字が並んだ表を読ませる方法が多いと思います。
我が家でも、120までの数字表を透明シートに印刷してお風呂に貼り、読ませていました。
でも、これでは、いつも同じ並び。
数字を見て読んでいるのか、歌詞のようにそらんじているだけなのか分かりません。
突然出てきた単独のビンゴボールの数字を読むことで、子どもが数字を読めているのか、はっきり分かります。
もし言えなかったら、さり気なく親が数字を読む。
これを繰り返しているうちに、子どもの頭の中に数字が入っていきます。

理由②:数字の表が頭に入る!

次に②ビンゴボール台にビンゴボールを並べる
最近通い始めた公文では、プリント学習で時間が余ると、すうじ盤へ数字の駒を置いていく訓練をします↓

子どもの頭の中に数字の表が確立されてくると、すうじ盤に数字の駒を置くスピードがどんどん早くなっていきます。
これと同じことがビンゴマシン付属のビンゴボールを置く台で再現できます。
ビンゴボールは丸いので、台の凹みに置いてもコロコロしやすいデメリットはありますが、上記のすうじ盤と違って、いかにも数字の勉強してます!感が無いのがイイ。
ゲームですから。
すうじ盤を目の前に置かれるより、ビンゴマシンを目の前に置かれる方が、ずっとずっと子どものやる気が継続します。

理由③:数字が好きになる!

次の③ビンゴカード上にランダムに並んだ数字から目的の数字を見つける
も①と同じ。
数字が読めるようになると、自分のビンゴカードで数字を探すだけでは飽き足らなくなり、隣の人のビンゴカードも覗き込んで確認するほど、数字を読むことが好きになります。

理由④:右脳も働く!

最後の④5×5のマス目に開けた穴から、縦、横、斜めのラインを見つける
これは、ビンゴゲームの動作の中で、幼児にとって最も難しい作業かも。
難しくて頭を使うけれど、これが分からないとBINGO〜!になれませんので、子どもも頭をフル回転させて列を探します。
ビンゴの一歩手前で、リーチ!と言う瞬間も楽しいようです。
列が揃う、ということがまだ理解できないようなら、事例をプリントしてあげてもいいかもしれませんね。
これを頑張ることで、図形的な感覚がついてくる気がします。
数字を左脳で読み取って、カードの列探しで右脳を働かせる!?そんなイメージです。

知育玩具としての遊び方

我が家では、1列揃ってBINGO〜!となった後にも、ゲームを続けます。
最初にBINGOになっても勝ち、最初にカードに全部穴を開けた人も勝ち。
息子くんが最初にBINGOになれなくてギャーとのけぞって悔しがった時、「次は、全部穴を開けた人が勝ちだよ〜」と、機嫌を直してもらうために声を掛けたのが始まり。
ギャーと言って癇癪を起こすとしばらく手がつけれなくなる息子くんに、親は日々頭を使います・・・
カードに全部穴を開けるまで続けると、ほとんどのビンゴボールが出尽くすまでやることになります。
これがまた、数字の勉強のためにはイイのです。
カードの列探しも、全部の穴を開けるまでの間に「今、何列揃った〜?」と声を掛けるようにしています。
親も一緒になって穴が揃った列を数えてあげていたら、探しにくい斜めの列も自分で見つけられるようになってきました。

ビンゴゲームなら、食事をしながら楽しむことも出来ます。(お行儀が悪くてスミマセン)
我が家は共働きなので、平日は子供と遊ぶ時間が少ないのですが、遅く帰宅した夫が食事をしている時など、片手間で遊ぶことが出来るので、続けられています。

ちなみに、ダブルリーチ〜!、とかトリプルビンゴ〜!と言っていると、2×、3×、の言い方も覚えます。
ダブル、トリプルの次はフォー(あるいはFourth)じゃありませんよ〜
クアドラプルです。
シングル、ダブル、トリプル、クアドラプル、クインティプル、セクスタプル、セプタプル、オクタプル、ナノプル、デカプル。
大人も勉強になりますね!

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